ブラインドアスリート佐藤誠喜

20代半、突然発症した原因不明の病気によって、私は光を失い盲目となりました。 今は槍投げのアスリートとして、2020年東京パラリンピックに向けて頑張っています!!

新メンバー加入

f:id:satob1:20180120201506j:plain
f:id:satob1:20180120201514j:plain
こんばんは。

嵐の前の静けさか、気温が低く寒かったですが、穏やかな一日でした。

全国的に月曜から大雪予報ですね。

練習に支障がありそうだから嫌ですねー。


今日は、仙台市陸上競技場にて練習してきました。

卒業やらいろいろありまして、学生伴走が減ってしまったので、リーダー茂木君に新
人を入れてもらいました。

茂木君は仙台大陸上部の現役選手で、後輩を一人連れてきてくれました。

1年の木村汰貴(たいき)君です。

まずは、少しルールや気をつけてほしいことを話、すぐアップのJOG伴走。

最初は、お手本で茂木君が伴走して、途中から交代しました。上手にガイドしてくれ
ましたよ。

さー、問題の流しです。JOGのようなスピードではありませんよ。

そこそこ速い動きになります。

やはり緊張していたんでしょうね。腕振りが合わなかったですね。

思わず「ニヤッ」と笑ってしまいました。

いやいや木村君、決して馬鹿にしたわけじゃないですよ。

過去の先輩達も同じでしたから。

僕が「ニヤッ」としたわけは、最初から上手にされるとつまらないなーと思ったし、
これからの上達ぶりを見れるのが楽しみだからです。

初めてということで、木村君は左腕に力が入っていた感じがします。

そこを話しましたが、そうなかなかリラックスしてできるものではありません。

「木村君、安心してちょうだいな」

僕は、これまで20人以上の未経験の短距離伴走を育ててきました。

泥船に…。

じゃなくて大船に乗ったつもりで安心してください。

共に成長しましょうよ。

なーんて、頼んでいる立場なのに僕も偉そうですよね。ごめんね木村君(笑)。


彼達の了解を得たので、写真をアップしました。

実際に伴走しているのが木村君です。

3人仲良く映っているのが

真ん中が勿論僕です。

向かって左(僕の右側)にいるのが茂木大地君です。

反対側が新人の木村汰貴君です。

どうぞお見知り置きください。


実は、もう一人加入予定です。

まだお会いしてないので、今度紹介しますね。