ブラインドアスリート佐藤誠喜

20代半、突然発症した原因不明の病気によって、私は光を失い盲目となりました。 今は槍投げのアスリートとして、2020年東京パラリンピックに向けて頑張っています!!

あれから7年

こんばんは。

TV・ラジオや新聞等メディアで7年前のことを取り上げなかったところはないでし
ょう。

そう、あの東日本大震災

僕は電車で移動中だったのですが、14:46に合わせ、そっと目を閉じ黙とうをしまし
た。

亡くなった方々及び被害に合われた方々にご冥福をお祈りします。


この時期ばかりではなく、時々、あの時そして今も何の役にもたたなかった自分、い
や未だに何もできていない自分に歯がゆさを感じます。

あの年の秋に、東松島市に職場のボランティア活動の一環で仮設住宅でマッサージボ
ランティアを1度行ったくらいでしょうか。

しかし、たったそれだけ。

他にももっとできることがあるはずですよね。

思ってるだけで、思いつかない行動が伴わない自分にも歯がゆさを感じますね。