ブラインドアスリート佐藤誠喜

20代半、突然発症した原因不明の病気によって、私は光を失い盲目となりました。今 は砲丸投げのアスリートとして、2024年に開催されるパリパラリンピック出場を目標 に頑張っています!!

かなり遅くなりました…報告です



こんばんは。

実は、10月に滋賀県に行ってきたんですよ。

観光ではないですよ。

10/25(土)〜/27(月)に平和堂HATOスタジアムで行われた’第24回全国障害者スポ
ーツ大会(わたSHIGA輝く障スポ)に出場してきました。

出場と書いたのですから、当然選手としてです。しかも仙台市代表として。

昨年、パリパラ出場も果たせず、パラへの夢を断念し、競技引退しましたが、なんか
走らないのが寂しくなり、すぐ走り始めました。

背負うものが無くなったのか、ただ走るのが好きなのかわかりませんが、ただただ走
るのが楽しくて。

砲丸投げやめたので、体重減らしたら、脹脛のケガもしなくなり、身体も軽くて走れ
るようになって、6月の全スポ予選に出てしまいました。

そしたら、24年ぶりの仙台市代表として選ばれました。

第1回大会は、宮城で行われ、その時も仙台市代表として出場したんですよ。

その時は、60m音響走とソフトボール投げに出て両方共銅メダルでした。

今回は、100mが銀。砲丸投げが銅メダルでした。

競技が終わったその夜、伴走・大垣君と二人お疲れ様会。

大垣君は翌週試合がある為、お酒は飲まなかったので、一人だけ飲んじゃいました。

宮城にはない、「ブロンコビリ」で、お肉いただきました。うまかったな〜。

ブロンコビリ、仙台にも出店してください。