ブラインドアスリート佐藤誠喜

20代半、突然発症した原因不明の病気によって、私は光を失い盲目となりました。 今は槍投げのアスリートとして、2020年東京パラリンピックに向けて頑張っています!!

おめでとうサムライジャパン

こんばんは。

プレミア12、日本が優勝で終わりましたね。ホッ。

韓国に、初回表に2本のホームランで先取点取られた時は、「ヤバイ」と思ってしま
いました。

その裏に、4番の鈴木選手がタイムリーヒットを打ちすぐさま1点を返したのは大きか
ったですよね。

これで、韓国ピッチャーから点数取れるというような雰囲気出ましたから。

2回裏に山田選手の値千金の3ランホームラン。

これで逆転。

しかし、4×3のまま7回表まで膠着状態でしたが、7回裏に2アウト3塁という場面で浅
村選手のライト前タイムリーヒット

欲しかった追加点。

流石我が楽天イーグルスの浅村選手。

これで、5×3。

2点差で、日本のピッチャー陣も少しは気持ちが楽になったでしょう。

気を緩めることなく、山本投手・山崎投手のリレーで閉めましたが、守りの野手陣も
最後まで気を許さなかったですね。

終わった瞬間、稲葉監督も男泣きしてましたね。

練習試合で負傷して代表から外れた秋山選手もグラウンドにかけつけたようで、皆で
最高の笑顔だったみたいですね。

結束して一つの目標に向かっていく。

いい光景でしたね。

大会MVPに鈴木選手。

誰も異論は無かったでしょう。

稲葉監督おめでとうございます。

そして、選手・コーチ・スタッフの皆さん、おめでとうございます。

関わった人たち皆に、僕からMVPをあげたいですね。

副賞はあげられませんけどね…(笑)。

来年は、東京オリンピック

金メダル期待してますよ。


これで、今年は好きな野球が全て終わってしまいました。

後の楽しみは、FAやトレード等のストーブリーグですね。

FA選手がどこへ移籍するのか、各球団補強をどのようなトレードや獲得にて補強し
ていくのか、来シーズンに向けての動きが楽しみです。

プレミア12に出場した選手・スタッフの皆さん、来年に向け、休んでください。お疲
れさまでした。

そして、この時期まで野球を楽しませてくれてありがとうございました。