ブラインドアスリート佐藤誠喜

20代半、突然発症した原因不明の病気によって、私は光を失い盲目となりました。 今は槍投げのアスリートとして、2020年東京パラリンピックに向けて頑張っています!!

イチローありがとう

こんばんは。

夕べはMLBのマリナーズ×アスレッチクス戦を試合をTV観戦してました。

イチロー選手ヒットが出ないかとわくわくしながら見てました。

特に第4打席は内野安打になったら良かったのにな〜。

試合中に、「試合終了後、イチローから皆さんに伝えたいことがある」というメッセ
ージがマリナーズの広報からのお知らせがあったと聞いた時は、

「ま・まさか引退!?」

と思いましたが、

守備からの交代でマリナーズの選手や監督の態度から確信に変わりました。

それに、試合後の菊池雄星投手のインタビューがほぼ泣いてましたしね。

インタビュアーもあえてそこには触れてませんでしたけど。

試合も緊迫した試合で延長に入ったし、終了後もいつ記者会見が始まるかわからなか
ったので、お風呂にも入れず、結局終わってからのお風呂だったので、今日は寝不足
でした。

僕がイチロー選手の会見で一番心に残ったというか、印象深かったのが

「成功するとかしないとかは問題ではなく、やりたいかどうかです」

「やりたいことをすれば後悔は少ない」

みたいなことを言ってました。

確かに、’人はどんなことをしても後悔する生き物。自分がやりたいことをした方が
後悔は少ない’でしょう。

僕もそう思います。

今、僕が置かれている立場はアスリート雇用での陸上競技

3年前に特養老人ホームでの仕事を辞め、陸上競技に専念すべくアスリート雇用を選
択しました。

やはり、仕事と競技の料率は難しく、なかなかパラへの出場権を取ることができませ
んでした。

東京パラが最後のチャンス。

そう思い、思い切って転職に踏み切りました。

陸上競技を中途半端に終わらせたくないと思ったからです。


話が反れてしまいました。


イチロー選手はいろいろな人に影響を与えてきました。

引退した今、それを実感している人は多いでしょう。


僕もプロ野球のファンです。

イチロー選手の引退は寂しいですね。

でも、イチロー選手今までありがとう。

そしてこれからも次に向かって頑張ってください。