ブラインドアスリート佐藤誠喜

20代半、突然発症した原因不明の病気によって、私は光を失い盲目となりました。 今は槍投げのアスリートとして、2020年東京パラリンピックに向けて頑張っています!!

初優勝おめでとう

こんばんは。

ここ大崎市は比較的穏やかな正月三が日でした。

それでも最高気温3℃くらいでしたけどね。

なのに、まだ初詣行ってないんですよ。

誰も都合つく人いなかったので、しょうがないですね。

なので、しっかり”第95回箱根駅伝”応援することができました。

往路の3区までは、「青学がV5するんだろうな〜」と思っていたら、うっかり転寝し
ていたようで、気づいたら5位になっててビックリでした。

しっかり見てたのに、うっかりしてビックリ!

売れない芸人の3段落ちみたいだなー。

しかし、東海大が初優勝。

総合力ですね。

東海大の選手・監督・コーチ並びに関係者の皆さん、おめでとうございます。

往路・袋・総合優勝がみなバラバラの学校というのも珍しいですよね。

青学は、5分以上の差の6位からよくもまー2位まで躍進しましたね。

底力を見せつけられました。

僕は、ある個人を応援してました。

帝京大で往路3区を走った遠藤君は、僕の母校の高校の卒業生だからです。

8人抜きとは恐れ入りました。

遠藤君、お疲れさまでした。


いつも箱根駅伝の学生の走りを見ると、感動もしますが、ここまで相当練習してきた
のだろうなーと感じます。

また、走れなかった学生やスタッフ・学校関係者の陰の支えもあったのだろうとも思
います。


出場した学校関係者の他にも、この大会を運営した方や沿道の皆さんにも「ありがと
う」と言いたいです。