ブラインドアスリート佐藤誠喜

20代半、突然発症した原因不明の病気によって、私は光を失い盲目となりました。 今は槍投げのアスリートとして、2020年東京パラリンピックに向けて頑張っています!!

お前ってやつは…(涙)

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またまた こんばんはです。

熱いものを感じました。嬉し涙が出そうになりましたよ。

出そうであって、実際は出てませんけどね。


さっき紹介した茂木君が僕の為にお土産を買ってきてくれたのです。


彼は、年末年始にバイトをしてたようです。

そのバイトとは

神社での巫女の仕事です。

バイト先は、山梨の北口本宮冨士浅間神社だそうです。

元々、数年前に茂木君のお姉さんが巫女のバイトしていたようですが、その紹介です
ることになったようです。今年が3年目みたいですねー。

初詣に来る人達の為に境内を清掃したり、御神籤・お守り等いろんなものの準備をし
て、参拝の皆さんが気持ちよく拝めるよう頑張ったようです。

勿論、男性の巫女の格好でお出迎えしたようですよ。

バイトの最終日に、僕の為にお守りを買ったそうです。

この年齢になると、練習できない程ではありませんが、何かしら故障をかかえていま
す。

スポーツ選手は、ギリギリのところでやっているのでケガは付き物ですよね。

そんな僕の為に、健脚のお守りを買ってきてくれました。

「脚の健康のお守りです。今シーズン、ケガなく競技できるように買いました!」

って言って渡されました。

なんて心優しき男でしょう。

茂木君、改めてお礼を言います。

ありがとうございました。