ブラインドアスリート佐藤誠喜

20代半、突然発症した原因不明の病気によって、私は光を失い盲目となりました。 今は槍投げのアスリートとして、2020年東京パラリンピックに向けて頑張っています!!

希望の光

こんばんは。

いや〜、寒いですよ。なんかこんなことばかり話してますね。

昨日・一昨日が凄く寒かっただけに、今日は最高気温3℃だったんですが、温かい感
じがしました。麻痺してますね。

これからが冬本番だっちゅーにどうなることやら…。


そんな寒かった一昨日、仙台大学に行ってきました。

なにしに行ったかというと、槍投げコーチングを受けにですよ。

有人からの紹介で、仙台大学陸上競技部投擲コーチの宮崎先生に教えてもらえること
になりました。

以前から、コーチングしてくれる人を探していたのですが、やっと見つかりました。

仙台大でも東京パラリンピックのサポートを行っているとのことで、宮崎先生も快く
引き受けてくれました。


まずは先生の研究室で、僕のこれまでの経歴や長・短期的目標について話し、実際に
トラックでの指導を受けました。

今回は、1年生の円盤投げの学生2名がサポートに着いてくれました。

今日は初回ということで、僕の試合のVTRを先生に見て貰い、現在の実力を把握し
てもらいました。

それを踏まえ、まずは立ち投げの基礎から。

フォームや意識すべき点については僕もわかってはいたのですが、どうもうまくでき
ていませんでした。

動作を紐解き分解し、まずはこの動きを…。これができるようになるとしっかり腰が
入り…ととてもわかりやすく、自分の足りない意識・動きがわかりました。

もっと教えてもらいましたが、きりがないので紹介はこの程度にしときます。


今までやる気がなかったわけじゃないんですが、俄然やる気が出てきました。

自分では、進むべき道に光が差してきた感じがします。


宮崎先生、大学関係の皆さん、これからどうぞよろしくお願いします。