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ブラインドアスリート佐藤誠喜

20代半、突然発症した原因不明の病気によって、私は光を失い盲目となりました。 今は槍投げのアスリートとして、2020年東京パラリンピックに向けて頑張っています!!

javelin throw

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こんばんは。

いよいよ陸上シーズンに入りました。

土日以外は、夜練習することが多く写真を撮ることができなかったのですが、今回は
Fさんの協力により昼間練習風景を撮影してもらうことができました。

勿論、アップや練習補助をメインで手伝ってもらいましたよ。


競技場で槍は借りることができないので、Fさんが知人から借りてきた槍を使いまし
たよ。

今回の課題は

’突き刺しの動きをワンステップしても同じようにできるか’

ということでした。

突き刺しでは、きちんと真っ直ぐ飛び、槍先から落ちているのですが、ワンステップ
してから投げると胴体着陸したり、槍が左カーブで巻いてしまうんですよねー。

そこを克服すべく、何度も槍を持たずにフォームをシャドーしたり、槍を持ってシャ
ドーしたり、突き刺ししたり、ワンステップで投げたりと1回1回姿勢・動き槍の向
き等いろいろ試しました。

一つ意識をすると別のとこが疎かになってしまうんですよ。

あー、難しいー。

「これはいい感覚」

と思っても、胴体着陸してしまう。

「う〜ん、この感覚は駄目」

と思っていたら、意外や意外、綺麗に飛んでいたり。

そしてボクーは途方おにく・れ・る♪


せっかく、写真撮ってもらったのに、デジカメのバッテリーが…。

槍が手から離れる瞬間まで撮りたかったんですが、構えている格好のみ。

2枚で、しゅーうーりょー!

Fさんと二人で大爆笑。


詰めの甘さがここでも出ましたね。とほほほ。