ブラインドアスリート佐藤誠喜

20代半、突然発症した原因不明の病気によって、私は光を失い盲目となりました。 今は槍投げのアスリートとして、2020年東京パラリンピックに向けて頑張っています!!

ヨガったよ〜(良かったよ〜)

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おっはよーございま〜す!

昨日、やりたかったことの一つが叶いましたよ。

初もうでのご利益でしょうか?


去年までは、仕事が終わってからの練習。

土日は、陸上トラックでの練習でなかなか時間が取れず、興味はあったもののできなかったのが実状です。

数年前に横浜の知人の紹介でハンディキャップヨガ体験したのがきっかけかな。

そう、ヨガを始めたのです。

僕の伴走のファイター(本人の了解を得てないので実名は避けました)の知人でインストラクターをしている人がいると聞き、紹介してもらいました。

石巻のyoga studio icchaという所でレッスンを受けました。

インストラクターは、カナ セ・ン・セ・イと言います。

カナちゃんは、学生時代は幅跳びでかなりの猛者だったらしく、陸上の話もでき、僕
の目的や目標も理解してもらえるので、これから続けていこうとしている身としては心強いですねー。

雰囲気は、美人というよりは、カワイイって感じですかねー。

ん、希望・願望!?

僕は全盲なので、勝手なイメージですけどね〜(笑)。


とかくスポーツというのは力を入れることが多く、なかなか力を抜くというか程よい
リラックスが難しいものです。

どうしても力んでしまうんですよねー。

短距離では、早く走りたいもんだからスタートでも余計な力が入ったり、ゴール前は
疲労で力んでしまい、ストライドが小さくなってしまいます。

だから減速してしまうんですよねー。

槍投げでもうまく投げれないもんだから助走の段階から力が入っていますね。

終始リラックスした状態で助走し、腕・上半身が撓り、リリースの一瞬に力が入り槍に力が伝わればもっと記録が伸びるはず。

リラックスするというのはしてるつもりでもどこか力が入っていて、なかなかできません。

カナちゃんの指導・誘導により順を追って徐々に力が抜けて行くので「本来のリラックスというのはこういう感じなんだな〜」という感覚がありましたよ。


今回は、うまい棒…、じゃなくてヨガ棒というアイテムを使いいろんなポーズで解せました。

身体が上手に解れればある意味「うまい(上手)棒…」。

あー、こんな親父ギャグ書いたら読者はどん引きですね。


まー、こんな感じでゆる〜く、続けて行きたいと思います。

次回には、カナちゃんを説得し、僕の花の無いブログに一輪の花(写真)を掲載した
いと思います。